換気量について

今回の新型コロナを受けて、厚生労働省が推奨している換気量というのが、ビル管理法で定めている1人あたり30㎥(立米)/時間という基準ですが、弊社ご提案では室用途にもよりますが基本的に1時間に6回部屋の空気が入れ替わる換気回数にてご提案させていただいております。
クリニック様によってはホームページに室ごとの換気回数を提示したいのですがとお問い合わせがありました際は、換気回数表をご提出させていただいております。
詳しくは下記の「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法(PDF)をご覧ください。

診察室1室あたりの必要換気量

一般的な診察室の立米数が、診察室約8㎡ 天井高さ約2.7m=約22㎥ となり、1時間に空気の入れ替え6回設定(換気回数)とすると

22㎥×6回転=132㎥

イラストのように診察室に4人集まると診察室の必要換気量が毎時30㎥×4人=120㎥ となり、弊社基準の換気回数で厚生労働省の基準をクリアしていることになります。

診察室の広さ例

1時間に6回部屋の空気が入れ替わる換気扇の設置

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