建設業界の資材不足 価格高騰について

2021年以降、新型コロナウイルスによる供給網の混乱に、ロシアのウクライナ侵攻がきっかけとなった燃料や原料の不足問題など、建設業界がこれまでにない危機に襲われています。

コンテナ不足と木材原産地の木材不足(ウッドショック)、半導体不足による設備機器の品薄、現在では世界経済の回復に伴ってインテリア商品の需要が高まり、原材料となる塩化ビニル樹脂やナイロン、ポリエステルなどの価格が上昇しているなど未だ回復の兆しは見えていません。

弊社では見積もりご提示の際にしっかりとご説明はさせていただいておりますが、あらゆる物が不足・価格上昇しており、次はいつ、何が不足していくのか予測の立たない状況にあります。
今後、新型コロナウイルスだけでなく世界情勢にも目を向け、資材不足の際に即座に対応し、開業されるドクターに安心していただけるよう努めてまいります。

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