業務案内 トータルサポートの利点

放射線治療室の計画で遮蔽業者の特徴として
「遮蔽計算・申請書をする業者」 「遮蔽工事をする業者」 「建屋の設計をする業者」の3つに
分かれており、その都度打合せが必要となります。

個別に打合せが多いと指示漏れや認識の違いにより、追加費用の発生・工期遅れの原因と
なり、治療開始の遅延の原因となります。

弊社では、
「監督官庁への申請業務」・「設計業務」・「遮蔽工事及び一般建築施工業務」の全てを熟知
しており、計画から治療開始までトータルマネージメントが出来ます。

 

監督官庁への申請業務。

遮蔽計算による安全の確認及び申請書の作成業務。

建物構造計算及び安全性の確認。

患者様やスタッフ様の動線を考慮したプランニング。

医療機器メーカーとの打合せ。

病院工事を熟知したチームによる施工。

監督官庁による現地施設検査立会い・資料作成。

 
業務内容一覧
申請業務について
申請業務

申請書・届出に際して、提出先や時期等が書類によって異なります。
原子力規制委員会に提出する「許可使用に関わる変更許可申請書」は遮蔽計算で内容が決定した後、
作業を始めます。

作成期間は約1か月程度必要です。許可までの期間は公称で3か月です。

遮蔽検討について
遮蔽検討

放射線遮蔽計算する際、安全で安心な施設を作るのは当然なことでありますが、弊社では、それに加え過剰な遮蔽をしないようコストのことも検討しながら設計を致します。
また、他の放射線施設の線量の換算値の検討もしなければなりません。
追加遮蔽がどの位必要かは、RI施設・CT室・一般撮影室・他の放射線治療室(障害防止法の関わる施設)それら全部の資料を基に遮蔽計算をして決まります。

デザイン・設計について
デザイン・設計

弊社はリニアック室を設計する上で、
「機能的でかつ落着きのある癒される空間」を常に心がけて計画しております。

また、医療機器の設置基準をクリアしつつ、各施設に応じた設計プランを検討し、ご提案いたします。

遮蔽工事・一般工事について
遮蔽工事・一般工事

弊社では、商業施設内装工事のノウハウを生かし、設計したデザインを細部にわたり現実可能なものと
致します。また、遮蔽工事は鉄板等の重量物を扱う為、地震対策の検討し建物の安全性を確保いたし
ます。コストの削減案についても検討をし、ご提案させて頂きます。

 

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医療施設・商業施設 設計施工